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自分の限界値を毎トレーニング更新させよう

筋力アップを強く意識するなら、トレーニングでは自分の限界値ギリギリまで身体を追い込みましょう。
筋肉に負荷を掛けるのと同様に、自分にも限界値の向こう側へもう一歩足を踏み入れるくらいの課題を持たせてトレーニングすれば、肉体的にも精神的にもかなり鍛えられます。
例えば、腹筋運動です。
腹筋を鍛えるために、はじめは無理しない程度の目標回数を設定しますよね。
しばらくはその目標回数を目指して一生懸命トレーニングしますが、筋トレを続けていくと次第に腹筋が鍛えられて楽になり辛さを感じなくなります。
そうなった時がチャンスです。
簡単に目標回数をクリアする自分を決して許してはいけません。
そこから限界値の向こう側へ、自分を導くように少しずつ身体を追い込んでいきましょう。
追い込み方は、1増やし2増やしでもいいです。
ここで肝心なのは、数ではなくギリ責めです。
限界値の向こう側へ、1回でも多く辿り着けるかが重要です。
「あと少し!あと1回!」と励ますように自分をアシストし、毎トレーニング限界値ギリギリまで身体を追い込み続けるほど自分のリミットが更新されていきます。
ここでは腹筋運動を例に挙げていますが、これはランニングでもダンベルでも、筋トレと称するものなら全て共通します。
毎トレーニング、自分の限界値を常に更新するように追い込むことで筋力アップの成果が確実に得られます。
また、いくら限界値ギリギリまで身体を追い込むと言っても、ギリ責めと闇雲なオーバートレーニングをダブらせるような勘違いをしてはいけません。
身体を鍛えて筋力アップを図るなら、無茶苦茶なトレーニングは禁物です。
もちろん、筋力アップには質の良いギリ責めトレーニングが必要です。
ですが、それと同じように激しく鍛えた身体にはオフタイムが必要です。
特に疲れた身体を癒す睡眠には、筋力アップの成長を助ける働きがあります。
人間が寝ている間に体内では、筋肉の回復や育成を繰り返しながら肉体のバージョンアップを向上させています。
ですから、筋力アップのトレーニングを充実させるなら、身体のオンとオフをしっかりと使い分けて取り組みましょう。

身体を鍛えて筋肉ボディになれば自分に自信が持てて、モテ始める筋肉は負荷を与え続けなければ成長しません自分の限界値を毎トレーニング更新させよう